おとぎの国を思わせる街並みで絵本で見たような建物が並ぶ

デンマークはヨーロッパにある国の一つで、ドイツとスウェーデンの間に位置します。

ヨーロッパの中でも北欧とされているのがノルウェーやスウェーデン等ですが、デンマークも北欧諸国に含まれます。

世界地図で見ると分かるように緯度が高い場所にある国のため、気温はかなり低くなっています。

国の首都はコペンハーゲンで、人口はおよそ560万人程とされています。

一年を通して寒い国というイメージがありますが、国の首都であるコペンハーゲンの平均気温は夏場になると17度前後まで上がります。

ただ17度といえば東京では春や秋の気温と変わらないため、日本から行くと涼しく感じるでしょう。

夏にデンマークを訪れるなら半袖と長袖の両方を持参した方が安心です。

日中は気温が上がって暑く感じますが、朝夕は気温が下がるため上から羽織る衣類が必要です。

雨は少ない方ですが、旅行中降らないとは言い切れませんから、突然の雨に備えて雨具を用意しておきましょう。

せっかく観光地を巡っている最中に雨に降られては大変です。

冬のコペンハーゲンは雪が降り積もります。

日本では紅葉の時期でもデンマークでは既に雪の時期になってるので、冬に観光旅行に行く場合は防寒対策をしっかり整えなければなりません。

デンマークの魅力といえば、何と言ってもおとぎの国を思わせる街並みにあります。

まるで絵本の中から飛び出てきたような色とりどりの建物が並んでいるのです。

日本ではなかなか見ることのない黄色やオレンジ、赤、青といった外壁の建物が並んでいる様子は是非写真に残したい場所の一つです。

歴史を感じさせるお城があちらこちらに点在しているのも特徴的です。

中世ヨーロッパを思わせるお城や宮殿を間近で見たいという方にはお勧めの旅行先と言えます。

外から観光するだけでなく、一般公開されている部分まで立ち入ることができます。

滅多に見られない王室の宝物を見ることができる場所となっています。

観光ができる都市はいくつかありますが、やはり首都であるコペンハーゲンは外せませんね。

旅行客にとっては観光がしやすい国とされており、治安の面でも他の国と比べて心配する程ではないでしょう。

日本から旅行に行く際は直行便を利用することができます。

所要時間はかなり長いですが、途中で乗り継ぎのないフライトなら機内でゆったり寛げますね。

時差は日本よりもマイナス8時間となっています。時差が調整できるような旅程を組むといいでしょう。

admin / 2015年1月11日 / 国の首都